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社長挨拶

37年の歴史

 弊社は昭和47年、土木重機運送を中心に設立しその後、産業廃棄物・一般廃棄物収集運搬・中間処理・埋立最終処分・解体工事、クレーン工事作業・矢板打抜工事を追加し、お客様のニーズに合わせて業容拡大してきました。現在、弊社がありますのもお客様や社員取引会社の皆さんのお陰と大変感謝しています。

 私は平成16年代表取締役社長に就任し、経営理念「諏訪重機運輸は、環境先進企業としてお客様と地域社会に貢献する」を基に、法人のお客様には事業繁栄の為に弊社のサービスがお役に立てること、個人のお客様には豊かで楽しい人生の為に弊社が役立つことを目標としています。又地球温暖化が進む中ISO14001の運用、産廃中間処理施設の工場化により作業を屋内化、環境負荷の低減に努めています。

 環境部は産廃の収集運搬、中間処理、埋立最終処分(安定型)とワンストップでの処理が可能となり、廃棄物のリサイクル化の推進、電子マニフェストの導入、GPS内蔵デジタルタコメーターの稼動により、安心と効率を両立すべく運営しています。 又地域の皆様へは情報公開を進め、中間処理施設、最終処分場共地元区と環境保全協定を結び、年一回の施設見学会の開催により地域とともに歩んでいます。

 解体部では、木造、鉄骨造、RC造全ての解体を弊社社員による分別解体を徹底、解体から、廃棄物処理まで、すべて自社で行なっています。

 クレーン部は、工事現場への各種クレーンの派遣や矢板打抜工事を中心とし、昨年はエコ型最新のサイレントパイラーを導入させて頂き、安心安全の作業を心掛けています。運輸部は、土木重機、建築資材の運搬を中心に精密機械の運搬等もしています。

 私の願いはお客様、社員、取引業者すべての人が笑顔で楽しい人生を送ることです。 諏訪重機運輸をよろしくお願いいたします。

かわら版

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